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北海道バイク旅行5泊6日 新千歳-小樽-留萌-稚内-旭川-苫小牧 総走行距離1,056km

北海道

どうも!旅好きにゃんごろうです!

前回の新潟バイク旅行で経験値を積み、今度は北海道をバイクで横断してやろう!と言う企画です笑

さすがに5泊6日のスケジュールで北海道1周はきつかったので、それでも長く楽しめそうなルートをチョイスしいろいろ見て回ってきたのでその体験記を記します!

タイトルにあるように、 東京の羽田空港から新千歳空港まで飛行機で行き、新千歳空港にあるレンタルバイク屋さんにてバイクをレンタルし、そこから小樽、留萌、稚内、旭川、苫小牧の順番でバイクで巡り、最後苫小牧から新潟までのフェリーで帰ってきました!

時系列順に、それぞれの見所やホテルの紹介などをしていきたいと思います!

1日目 レンタル819新千歳空港店

新千歳空港に到着して、レンタル819と言うお店のバイクを予約していたんだけど、 実はこれが新千歳空港店と言いながら空港から2、 3キロほど離れたところにあるレンタカーのお店が並んでいるところまでタクシーかそのお店が出しているバスに乗って行かないといけない。

レンタル819店の場合、毎時0分と30分ごとにお店から無料のバンが出ているので それに乗っていけば連れて行ってもらえた

集合場所はバス乗り場30番で、国内線ANA側から出て1番端っこだ。

お店につくとカウンターに案内され手続きが始まる。自分たちは2人で4泊5日、自分のバイクはkawasaki Ninja 250 CC、友達のはHonda CB 400で合計110,000円。対人対物補償つき

この時期はお盆と言うこともあってなかなか人気の機種の予約を取るのが大変で、2週間位前から予約しておかないと4泊分のバイクはなかなか借りられないと思う。

北海道にあるレンタル819はこちらを参照ください

小樽へ!途中夕焼けが綺麗

ちなみに新千歳空港から小樽市内までは大体90キロ位でバイクで2時間かかります。

2022年8月中旬頃は若干混んでいましたが、思っていたよりも渋滞はひどくありませんでした。

途中夕焼けがめちゃくちゃきれいだったのつい運転中に写真を立ち上げました笑

ちなみに この夕焼けをまた見れると思ったのですが、これ以降二度とこれほどきれいな夕焼けを北海道旅行で見る事はありませんでした笑

ドーミーインPREMIRE小樽泊

ここがまた最高で、露天風呂付き、小樽駅の真ん前と言う好立地割飲み屋街にも近くて、朝食は海鮮食べ放題、夜には21時から25時までの間夜鳴きそばって言うラーメンが食べれます!

小樽に宿泊する際は絶対ここお勧めです

ドーミーインPREMIRE小樽泊

居酒屋「山の猿」にて大満足

ドーミーインプレミア小樽から 徒歩1分のところにある居酒屋で、結構広くてしかも店員さんが元気で食事のメニューもかなり豊富で大満足の居酒屋に行きました

これだけ食べてお会計が11,000円でした、おそらく東京で食べたら2マンは軽く超えるでしょう

山の猿

2日目 留萌へ!

ドーミーインプレミア小樽をチェックアウトして、ちょっとだけ小樽市内を観光しました。小樽運河と、今は使われていない鉄道の前でいい感じの写真を撮りました。

そこから北上して留萌へ向かいます。小樽市内から少し出るともう何もない牧草地帯のような所の道を通ります。

道の駅ニューロード厚田で一息

小樽と留萌のちょうど中間地点位に、道の駅ニューロー厚田 と言うかなり大きい道の駅がありました。

バイクを停める駐車場も10台分ぐらいあったり、道の駅の奥には子供たちが遊べるアスレチックや、道の駅自体2階建て?になっていていろんなお食事できるお店があって充実してます。

にゃんごろうたちはここでお昼休憩を取ることにしました。にしんそば、おかかおにぎり.マスカットのアイスクリーム、パウチに入っているのはキウイのシャーベットです。

このシャーベットが結構曲者でパウチを押してスオートすると高確率で中身が飛び出してくるので気をつけて食べてくださいね笑

留萌に行く道中でかい 一枚岩を見つけた

道の駅ニューロード熱田から少し走ると、トンネルが結構あるんですが、急に目の前に巨大な一枚岩がそびえ立っているのを目にしました。そこで一旦バイクを降りて道の外野テトラポットに飛び移りそこで写真撮影などしました。

ちなみに この日撮った道路がほぼ海の真横を通っていて最高に気持ち良くて、天気もかなり良かったので途中で何回もバイクを降りて写真撮影してました

増毛駅にて

あともう少しで留萌に到着!と言うところでかの有名な旧増毛駅跡 によりました。 駅の中は昔懐かしい学校の風景を再現しており、サイダーとかタコの唐揚げなどが売られていましたが自分たちは夕方の4時ぐらいに行ったので全部売り切れてました。

留萌到着!ニューホワイトハウス に宿泊

ようやく留萌市内に到着しました!そんなに大きくないのかなと思ってたら、意外に大きくてびっくりしました笑

にゃんごろうたちはまずガソリンを入れて今日の宿、ニューホワイトハウスと言うバイク乗りがこぞって集まるホテルに チェックインしました。

大浴場とかありませんが、繁華街へのアクセスが抜群に良く、飲み屋の中心地にあるって感じでした。

神居岩(かむいわ)温泉の皇源薬湯 には絶対行って欲しい

基本的に温泉好きなにゃんごろうとその友達は宿泊するたびに、 大浴場のあるホテルか、もしそれがない場合近くの銭湯で疲れを癒すというのが旅のルーティーンになっていますが、今回泊まるホテルニューホワイトハウスには残念ながら部屋に備え付けのユニットバスしかなかったので、そこから3キロ位離れたところにタクシーで日帰り温泉に行くことにしました。

周りの街灯もなくちょっとくたびれた高があるところでしたが、この日帰り温泉の名物が皇源薬湯 と言う中国の王朝時代に楊貴妃も愛したと言われる薬用成分たっぷりの温泉があり、そこに30分ぐらい使ってたらめちゃくちゃ出た後体がポカポカして最高の気分になりました。

サウナももちろんあったので、この皇源薬湯 とサウナのコンビネーションは神の領域に達すると思います笑

いやー東京でもこういった温泉があるといいなと思いながら、調べたらなくて残念です

神居岩温泉

居酒屋「将軍」にて友達が狂う

温泉で体を温めた後はお決まりの晩酌タイム!お風呂出た後にゃん頃は友達に水もアイスも一切食べることを禁じました。なぜなら少し我慢すれば居酒屋での最初の1杯は格別なものになると確信していたからです笑

そのせいで、お風呂で水分が抜け喉がカラカラになった友達は道中だんだんと頭のネジが外れ、とうとう居酒屋で狂いまくってしまいました笑

そんな友達を横目に、にゃんごろうは海の幸を大量に頼むのでした笑

ここの海鮮もめちゃくちゃ美味だったので、ぜひ行ってほしいです!

そしてこの後友達は狂いまくったせいか、大事なネックレスを紛失してしまい、ベロベロになった状態でホテルの部屋と居酒屋を往復して小さな飾りを探す羽目になりました笑

居酒屋 将軍

3日目 稚内へ!道の駅ロマン街道ショサンベツ

ホテルニューホワイトハウスを後にして、本日の目的地最北端稚内へ向かっています。

また 道中長いのでお昼ご飯がてら道の駅を向かうのですが、今回は道の駅ロマン街道初山別 によることにしました。

この素晴らしいところは、道の駅に露天風呂がついていたことです。ここで昼休憩どころかもうこの 道の駅で宿泊してもいいよねなんて言ったりして

そこで長めの昼休憩を取った後に、目的地に行くとこれまた広大な土地に見渡すかぎりほぼ1直線のとても気持ちの良い道路に出くわしました。

これぞ北海道の道路って感じですよね笑

礼文島公園の風車

ほどなくして礼文島公園の文字が出てくる と思ったら、風車が続く道に出くわしました

ノシャップ岬と宗谷岬は30kmくらい離れている

ノシャップ岬の水族館の 駐車場に鹿が大量にいた笑

触ろうとしたらすごい勢いで逃げて、でもこんなところに出てきてるって事は人間の餌とか食べてるってことじゃないかな、警戒心が 高いのか低いのかわからない子たちでした笑

途中稚内の防波堤ドームなるものにも遭遇して、後で調べたら結構有名な防波堤らしい

ノシャップ岬から宗谷岬を 目指して走っているときにめちゃくちゃ小さな虫が飛んでいてヘルメットにこびりついて気持ち悪かった

宗谷岬に近づけば近づくほど動物注意と書かれた看板や、道路にしか注意の文字が出てきてあーここは北海道なんだなぁと感じました笑

宗谷岬に到着すると、蝦夷地開拓で有名な間宮林蔵の銅像と日本最北端の地のオブジェがあったのでそこで記念撮影

せっかくなので流氷館に入ってみる

ホテルめぐま タコしゃぶと黒毛和牛の焼肉がおいしい

左が夕食で、右が朝食。かなり豪華だった

献立

めずらしく早起きしたので(3時)一番風呂と朝陽をパシャリ

ホテル めぐま

4日目 山道を通って旭川方面!道の駅 びふか 層雲峡朝陽リゾートホテル

早朝に朝風呂をして、しゃきっとしたつもりが逆に朝早すぎて二度寝。朝食のギリギリの時間まで寝ていて、フロントに起こしてもらった笑

10時にチェックアウトし、旭川方面に向かうんだけど結構距離があったので大体200キロ位かな、

またもや100キロ先の道の駅びふか っていうところを中間目標地点にしてドライブ開始!

今日は昨日のドライブと打って変わって完全に山道を行く。途中 でちょいちょい線路を通るところがあって、こんなところに電車なんてめったに来ないだろうと思いきや、意外に はしっていた。

道の駅びふかにつくとまずは温泉に入った。北海道の道の駅は道の駅+温泉が高確率であって、 温泉付きのバイク乗りにとってはまさに天国といえよう

昼ご飯に冷麺を頼んだ

他にも、スモークチキンや男爵いもコロッケ、かぼちゃのパイなど食欲をそそりそうなものがたくさん道の駅に売られていた

道の駅びふか

旭山動物園

道の駅美深からさらに2時間位ドライブすると、とうとう旭川の標識が!せっかくなので旭山動物園に行くことにしました。ちょっと勘違いしていたんですが、旭川にある動物園なので旭川動物園だと思ってたのですが、山と川違いで、 旭川の山のほうにあるから旭山動物園なんだなと勝手に自分で覚えていました笑

入場料は大人1人1000円で、チケットをよく見ると可愛らしい動物の写真がプリントされたチケットをもらえます。

いろいろエリアがあってまず正面入ってすぐに見えるのがフラミンゴとかがいる野鳥エリア、続きましていろんな種類のペンギンがいるペンギンエリア、さらにライオンエリアや白熊、ゴマアザラシ、オオカミ、レッサーパンダがいました。

ホテルまであと60キロくらい残して5時を過ぎたので、そろそろ動物園を後にして向かったのですが、なんと道を間違えて+50キロぐらい余計に走る羽目になりました

それでも何とか北海道バイク旅行最終日の ホテル、層雲峡朝暘リゾートホテルに到着したのでした!

ホテルまでの最後の10キロ位は山の奥深くに入っていて、ほんとにこんなところにホテルなんてあるのだろうかと2人で半信半疑になりながらんバイクに乗ってたのですが、急に巨大なホテルが見えてきて嫌でもその凄さがわかります笑

ホテルの大きさもそうですし、スタッフの方もたくさんいてしかも結構綺麗なんですよね、最近リニューアルしたばっかりなのか部屋も綺麗だし内装もいいし文句なしでした!

やはり今回の旅行を締めくくるにふさわしい最高のホテルでした。特に大浴場が素晴らしく、サウナ露天風呂はもちろんのこと内湯もいろんな種類があって、 これまで生きてていろんなホテルに泊まって行きましたが5本の指に入る位また泊まってみたいホテルでした

残念ながら朝食の写真しかありませんが、夜ご飯も海鮮食べ放題でおなかいっぱい食べました

旭川から少し離れていますが、旭川周辺に来たら絶対に寄って欲しいなと思うホテルなので紹介しました!

層雲峡朝暘リゾートホテル

5日目 危機一髪!?

今日は北海道バイク旅行最終日。層雲峡朝暘ホテルを11時半に出発し、旭川方面に向かう矢先、高速の手前で道を間違えたことに気づき 逆送しようとした瞬間ガードレールにぶつかり、派手に擦った。

「やった」

この言葉だけがこの後ずっと自分の頭の中を ぐるぐる回って暗い気持ちになってしまった。

そんなにゃんごろう を見かねて友達は気分転換に高速でにゃんごろうの前を走り、 ものすごいスピードを出して、ついてこいと言わんばかりに背中で語っていた。

にゃんごろうも離れまいと必死で食らいついた結果、ガードレールに擦った事はどこかに忘れてしまっていた。

そんな素晴らしい気遣いをしてくれた友達は、返却前イエローハットで傷消しを購入しなんとガードレールで擦った傷をきれいさっぱり消してしまったのである!

これにはにゃんごろうもびっくり仰天、まさかこんなことができるなんてやはり 突撃は証拠隠滅が上手な友達だなって思った笑

この傷が、、、

こうなって、、

こう!!

ガソリンを満タンにして時間ぴったりにレンタル819新千歳空港店に返却。結局バレずに済んだ…

苫小牧へ!初のフェリー、新潟へ!

レンタル819の人にバスで新千歳空港まで送ってもらい、新千歳空港から新日本海フェリーが出ている苫小牧のフェリーターミナルに向かうんだけど、これがまた結構遠くて大変だった。

まず新千歳空港から電車で南千歳まで行き、南千歳から勇払 に行き、そこからバスで マリーナと言うバス停まで行ってそこからは2キロ弱タクシーと言うへ立地の悪さ

しかも勇払 から 寝ているバスは40分にイッポンしかなかったのでそこで足止めを食うことになったにゃんごろうたち。

暇なので駅の隣にあった招き猫で30分ぐらい歌いながら、軽くそこで食事もした

ようやくバスが来て、乗ると自分たち以外誰もおらず、バスの運ちゃん がどこまで行くの?と聞いてくれたので苫小牧東フェリーターミナルですと言うと、本来の目的地ではないタクシーが拾いやすいコンビニまで乗せてってくれた。

本当にありがとう。さらにそのコンビニ(セイコーマート) 見てタクシーを呼んでくれたコンビニの店員さんもありがとう。

そんなこんなでバイクを返却し、新千歳空港から 3時間弱ぐらいかかってようやく目的地のフェリーターミナルに到着しました

この圧倒的スケールの大きな船は新日本海フェリーが誇るにいがた、苫小牧東を結ぶライラック

19時30分乗船。

1階のエントランス的なところでチケットを発行し、2階でお土産を買ったり搭乗準備が完了するまで待つ。

その後各自乗船して部屋に入る。

今回にゃんごろうたちはひと部屋1人23,600円の和室の部屋でした。すみません写真はありません

出稿する際の甲板からの様子です。

まずは腹ごしらえに 何か食べることに。レストランもあって、はなまるうどん方式に好きなものをとっていき、最後にお会計するシステム。船が揺れるのですべてのものにラップがしてありました。

いろいろメニューはありましたが、お酒ももちろんあって、人気なのはお刺身、カレーライス、豚丼などでした。

最終日と言うこともあって船の中で豪華に行きました!

ちなみに船の中はこんな感じになってます!

お風呂も大浴場!て感じではありませんが普通にへ最高で、外の景色も楽しめます!

揺れがすごい

しかし夜寝るまでは良かったんですが、次の日低気圧の影響でめちゃくちゃ船が揺れて朝風呂した後2人とも気分が悪くなり、にゃん頃はトイレで友達は部屋で吐きまくってました笑

しかし安心してください、船の受付にて酔い止めを販売しておりますので、それを1つ飲めば若干マシにはなりますが副作用でめちゃくちゃ眠くなるので気をつけてください笑

にゃんこの友達は酔い止め(トラベリン) 男3粒 なんで死んだように眠っていました笑

途中低気圧で天気悪かったんですが、天気が回復してからは 船尾の看板にもう出て良くて写真とか動画とか撮ってました

酔いが収まったので昼ごはんのカレーライス

途中秋田を経由して、苫小牧を出発してから日に31時間後に新潟に着きました。

これにてにゃんごろうと友達の北海道バイク旅行は終了です!

長くなりましたが最後までご覧いただきありがとうございました!

にゃんごろうの旅行記事はこれからどんどん上げていこうと思います

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